[Python]株データのCSVファイルをSQLiteに格納する- GUI化,複数ファイル対応

[Python]株データのCSVファイルをSQLiteに格納する- GUI化,複数ファイル対応

こんにちは、前回の記事で行ったCSVファイルをSQLiteに格納するというプログラムを記事にしましたが。
あれだといちいちプログラムのパスを書き換えなきゃいけないし、ファイル1つ1つしか対応していないため、実用はかなりめんどくさかったと思います。

そこで今回はそのプログラムを改良して、実用的なものにしました。
↓[参考]前回の記事

準備

株式投資メモからCSVファイルをダウンロードしておいてください。
僕の過去の記事から、まとめてダウンロードするプログラムもあります。

プログラム

プログラムを実行すると、

GUIが立ち上がります。
[参照]ボタンを押すと、

ファイル選択ダイアログボックスが表示されますので、対象のCSVファイルを選択してください。
すると、パスが参照横のボックスに表示されますので、追加を押してください。

追加を押したら、大きいボックスにパスが追記されますので、追加していきましょう。

追加できたら、下の[出力]ボタンを押してください。
データベースにCSVファイルのデータが追加されていきます。

tksqliteで確認すると、

しっかりデータが入っていますね。
※僕の場合は何度か試しているので、idは490から始まっています。

確認プログラム

もし、Pythonから特定の銘柄コードを抽出したい場合は以下のプログラムを使ってください。

WHERE code = 7203(銘柄コード)で指定して特定の値を出力できます。

まとめ

以上でコードの解説を終わります。
仕事ではC#やVBAを使っているので、Pythonを書くとめちゃくちゃ簡単で本当に楽ですね…
もっとPythonの勉強してサクッとコード書けるようにしていきたいと思います。

Pythonカテゴリの最新記事