[雑記]Xiaomiのスマホ日本参入は期待外れもいいとこ

[雑記]Xiaomiのスマホ日本参入は期待外れもいいとこ

こんにちは。
12月9日は楽しみに待っていた日なんですが、
なんでしょうこの肩透かし感…

というのも中国のコスパ最強スマホを作り出す話題のメーカ”Xiaomi”(シャオミ)さんが、ついに日本上陸をします。
しかも日程前倒しで!

これを聞いたときは心躍りましたね。
しかし蓋を開けてみるとあら不思議、とんでもない肩透かしを食らいました。

先に言いますが、これは僕個人の感想です。
普通のスマホとしてみたらかなりやばいスマホです。
コスパだけで見ると、おそらく日本1,2を争います。

Xiaomi Mi Note 10のスペック

以下公式サイトの情報から引っ張ってきました一覧です。

CPU Qualcomm® Snapdragon™ 730G
GPU Adreno™ 618、最大700 MHz
RAM 6GB
ストレージ 128GB
リアカメラ AI リア 5 眼カメラ
Samsung HMX、1億800万画素、0.8 μm、1/1.33インチ、ƒ/1.69 絞り、FOV 82°、4-in-1 スーパーピクセル、光学式手ぶれ補正
フロントカメラ 3200万画素のセルフィーカメラ
1.6 μm、4-in-1 スーパーピクセル、ƒ/2.0 絞り
ディスプレイ 6.47インチ 3D曲面有機EL (AMOLED)ディスプレイ
指紋認識 画面内指紋センサー
バッテリー 5260 mAh (typ)*/5170mAh (min)
USB Type-C リバーシブルコネクタポート
SIM デュアル NanoSIM スロット
多機能NFC Google Pay 対応
寸法 高さ:157.8 mm
幅:74.2 mm
厚さ:9.67 mm
重量:208 g
オーディオ 3.5 mm イヤホンジャック | HiFi 音質 | ハイレゾオーディオ認証

価格 Mi Note 10:5万2800円
Mi Note 10 Pro:6万4800円

まさかのですよ…
日本参入!!!と息巻いていたにも拘わらず…

Felica 搭載なし
MicroSDスロット 搭載なし

まぁ百歩譲ってSDスロットは僕がほしいだけなのでいいですが、
Felicaが非搭載ってのは…???

日本参入とは…?

発表会も私が興味のないカメラの話ばかりでした。
確かにスマホで1億画素は凄まじいです。
しかし、そこじゃない…そこじゃないんですよ…

日本参入として第1弾を発表したにもかかわらず、
肝心のスマホはほとんどグローバル版と変わらないものです。
違いは技適マークのあるなしぐらいですかね?
※技適マークは大切です。
日本で使うものは技適マークがあるものに限りましょう。

電子マネーが離せない私としてはとても残念でした。

日本も悪いところはある

これだけXiaomiの文句をたらたら言いましたが、
世界はNFCのtype-Bで統一されているのに
いまだにFelicaしか使えない日本サイドにも原因はあると思います。

いまだに日本がガラパゴスと呼ばれてしまう所以ですね。

コスパ最強は間違いなし

Felicaが搭載されていないってだけで、ほかの性能を見れば、他のスマホを圧倒しているのは間違いないです。

CPUがスナドラ730なので、重いゲーム以外はサクサク動きます。
RAMも6GBあれば多重起動していても問題ありません。
そのくせ値段は5万円代なので国産スマホメーカだとまずありえませんよね…

まとめ

Felicaが搭載されていないのは本当に残念でしたが、
まだ第1弾なので、これからFelica搭載スマホが出てくることはあるでしょう。

現状私は、Oppoの一人勝ちかなぁと思っています。

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